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竿修理 [和竿作り]

仕事が忙しくてなかなかブログの更新してなくてごめんなさい。[もうやだ~(悲しい顔)]

当然、釣りには行けてません[ふらふら]

で、今回は和竿の修理の話。

去年の暮からお預かりしている、釣友Sさんのヘチ竿の修理の状況を。

DSCF0023.JPG

穂先が折れたということだったので、新しいグラス穂先を継ぎ直しして

ガイドを巻きました。

漆塗はもう少し、暖かくなってからはじめますね~。

 


息子のはまってる画像&修理完了。 [和竿作り]

 

息子が椅子に頭をはさんでるんです。

なんとか脱出成功[目]

こうやっていろんなことを覚えていくんですよね。

日々、すべて勉強の一歳半です。[わーい(嬉しい顔)]

 

 

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FISH (10).JPG

修理依頼のSさんのヘチ竿、作業完了いたしました。

FISH.JPG

FISH (11).JPG

塗も趣が変わったものにしてみました。

ずいぶん雰囲気が違うと感じますよ。


修理の竿 [和竿作り]

3月はじめごろに、竿のリフォームを開始して

ようやく、完成しました。

03012011.JPG

写真下側の赤っぽい塗の竿が修理前の状態です。

共に防波堤でクロダイを釣るヘチ竿です。

03012011 (1).JPG

写真上側の竿はリフォーム継続中です。

で今回のリフォーム後は...

塗とガイド(ミニクロ→SIC)の変更です。

DSCF0001.JPG

こんな感じになりました。

DSCF0007.JPG

穂先部分。

DSCF0006.JPG

握り部分。

DSCF0003.JPG

手元部分。リールシートは滑りにくい綿糸による方法にしました。

DSCF0002.JPG

塗の部分。ラメグリーンの中に青色の虫食い塗にしてみました。

けっこう、見た目変わったでしょ?

でも調子は変わらないですよ~。

 


竿の改造1 [和竿作り]

03012011.JPG

釣友のSさんのヘチ竿の修理が終了したので、

今度はお預かりしている竿の改造にとりかかります。

03012011 (1).JPG

上の竿は、穂先が折れているのでグラス部分を

新しく付け替えて、色を塗り替える予定。

下の竿は、調子が硬くて使いづらいので譲りうけたもの。

こちらは、もともと印籠から上が元の胴中に収納できるヘチ竿。

こちらはまだどこをいじるかは検討中。

とりあえず、上の竿のグラスの部分をあぶって穂持ちと分離まで

作業しました。

03012011 (3).JPG

下の竿の改造、何かいいアイディアはないかな~。


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竿の修理3 [和竿作り]

Sさんから修理お預かりしている竿がほぼ完了です[あせあせ(飛び散る汗)]

02212011 (5).JPG

これは穂先の修理と印籠芯の塗り直しをした竿。

新たに塗った印籠部分の色が濃くなっています。

時間が経つともっと薄くなっていきます。

穂先を修理した際、幾分グラスの長さが長くなったので、

穂鞘があわなくなったので、穂鞘は作り直しました[ぴかぴか(新しい)]

02212011 (6).JPG

こちらのヘチ竿は、印籠芯をひとまわり太く作り直しました。

02212011 (7).JPG

ずいぶん調子よくなっているはず...です。

 

02212011 (8).JPG

修理とは関係ないが、こちらは10年くらい前につくったキス竿。

全長1.5m、丸節竹で穂先はグラス。

1度も使ったことがない...。

02212011 (9).JPG

で、小型スピニングをつけて気分だけキス釣りを味わってみる。

02212011 (10).JPG

うおお...いい曲りすじゃあないですか!

今度はこの竿でキス釣りにいってみるかな。


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和竿の修理2 [和竿作り]

先日からはじめた竿の修理のつづきです。

02052011 (3).JPG

この竿は印籠部分がガタつくわけではないが、ちょっとゆるく使ってるうちに

抜けてくるということなので、芯部分を塗りの回数を増やして様子を見ることに。

02052011 (2).JPG

02052011 (1).JPG

ちょっときついくらいがベストですね。

02052011.JPG

これはグラス部分の修理している竿。

新しく継いだ穂先を壁にあてて調子をみています。

02052011 (4).JPG

どうかな?


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和竿の修理1 [和竿作り]

昨年作成して釣友のSさんにお渡ししていた和竿の修理・調整の依頼がありました。

暇をみて修理をすすめていきま~す。

0127 (2).JPG

上の竿は、ヘチ竿のグラス先端部分破損のため印籠継ぎより上の

グラスとの接着部分を分離しました。

下の竿は、印籠芯が柔いようなので印籠芯の部分の交換です。

ともに木工用のボンドで留めていたので、ガスの火で軽くあぶると簡単に抜けてくれました。

0127 (3).JPG

これが新たな印籠芯(左)、右はいままでついていたもの。

ちょっと太く代えてみます。

しばし、おまちを。


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和竿の完成 [和竿作り]

DSCF0012~1.JPG

去年の後半から作り始めた和竿がやっとできました。[わーい(嬉しい顔)]

全長2.1m、丸節竹のヘチ竿。穂先仕舞の3本継ぎです。

DSCF0013~1.JPG

握りぐあいもGOOD!

DSCF0014~2.JPG

穂先部分。

DSCF0020~1.JPG

穂先の継ぎ部分と手元部分。

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口塗は草色、金色、濃緑の虫食い塗りです。

DSCF0015.JPG

竿尻は黒檀。白い部分は象牙を使ってます。

DSCF0021~1.JPG

ガイドはSICを使用。

さて、この竿は釣れる竿になってくれるのかな~。 

 


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リールシート&ガイドの取りつけ [和竿作り]

DSCF2030.JPG

全然進んでないヘチ竿つくり...

なんとかリールシートとガイドの糸巻きをしました。

DSCF2031.JPG

竹の径の太いところはいいんですけど、

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穂先のグラスに取り付けるガイドは小さいし、数も多くつけるので

大変です[exclamation×2]

このあと糸巻き部分の漆塗りを重ねます。


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和竿の塗り...研ぎ [和竿作り]

先日塗り重ねた漆を研ぎだしてみた。

DSCF0020.JPG

濃緑、金、草色がまだらに浮き出てきました。

DSCF0022.JPG

どうですか?一応いい感じです[るんるん]


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